ひょうご被害者支援センターは犯罪・犯罪に類する行為などで被害に遭われた方、そのご家族やご遺族に対して支援を行っています。

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命の大切さを学ぶ授業

「命の大切さを学ぶ授業」について

1.目的

犯罪の低年齢化や、いじめ問題が深刻な状態となっている昨今、将来を担う子どもたちを対象に、犯罪の被害にあった方の様々な痛み、子どもを亡くした親の想い、家族の絆、命の大切さなど被害にあった方への理解を深め、罪を犯してはならないという規範意識を向上させる。

2.対象

中学生、高校生を中心に、小学生から大学生、保護者及び地域の方々まで

3.内容

誰も被害者にも加害者にもならないために、兵庫県警察本部との共催で、県内の中学生・高校生を中心に、かけがえのない命について、友達や家族とともに考える機会をお届けしています。
なお授業は、兵庫県警察による被害者支援に関する説明と、「犯罪被害者ご遺族による講話」または「ご遺族の手記の朗読とデジタル紙芝居(※)」のいずれかを組み合わせて行っています。

※デジタル紙芝居:

「命の大切さを学ぶ授業」で犯罪被害者ご遺族の想いに接した中学生が主人公。映像と音声で「命の大切さ」を学んでいただくものです。

授業風景

加古川市立中部中学校

滝川第二中学校・高等学校

4.実施状況(2025年度)

犯罪被害者ご遺族による授業

学校等名 対象者 受講人数
1 県立西宮南高等学校 全校生 700
2 関西国際大学 心理学部生 48
3 41
4 高砂市立鹿島中学校 1・2年生 248
5 加古川市立中部中学校 3年生 288
6 県立尼崎北高等学校 1年生 280
7 神戸市立鷹匠中学校 2年生 313
8 北播磨青少年育成研修会 補導員、関係機関職員 200
9 国立明石工業高等専門学校 2年生 140
10 西宮市立高須中学校 全校生 177
11 県立飾磨工業高等学校 1年生 140
2,575


デジタル紙芝居による授業

学校等名 対象者 受講人数
1 私立滝川第二中学校・高等学校 全校生 1,037
2 神戸市立桜ノ宮中学校 全校生 100
1,137


(参考)年度別

年度 開催回数 受講人数
2009 5 2,250
2010 20 4,600
2011 21 6,600
2012 22 8,359
2013 29 6,920
2014 22 5,291
2015 27 7,457
2016 25 8,521
2017 16 5,651
2018 18 3,669
2019 14 3,985
2020 5 1,209
2021 10 1,374
2022 8 970
2023 11 2,459
2024 17 3,865
2025 13 3,712
283 76,892
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