・第7期生電話相談員募集
・申込み方法および条件
・プログラム内容
プログラム内容
タ イ ト ル
オリエンテーション
●ボランティアの心がまえ
●犯罪被害者支援に求められるもの
●電話相談員の話を聞く
●被害者支援の歴史と現状
●被害者への法的支援
●警察の捜査と被害者支援
●ロールプレイ 〜聞き方の練習〜(1)(2)(3)
●遺族の言葉
●遺族の言葉を聴いて
●女性被害者への支援(性被害・DVなど)
●被害者の心理 〜PTSDからの回復〜
研修の進め方
受講者は1日の講座終了後「振り返りレポート」を提出していただきます。
(1)
その日の講座テーマを500字前後(A4サイズ1枚程度)にまとめる。
(2)
レポートの提出は、次回の開講日に持参。ただし、最終日のレポートは当センターへ郵送して下さい。
※研修中、講座の進行を妨げるような言動や行動があった場合、受講をお断りする事があります。
その際、受講料の返金はできませんのでご了承下さい。
相談員の認定
・
講座終了後、レポート採点等の結果、当センター理事会の承認をへて「ひょうご被害者支援センター電話相談員」として認定されます。
・
認定後、当センター正会員(年会費5,000円)への入会が必要となります。
講師紹介(予定)
井関 勇司
弁護士(兵庫県弁護士会)
垣添 誠雄
弁護士(兵庫県弁護士会)
河瀬 真
弁護士(兵庫県弁護士会)
本多 修
武庫川女子大学教授(臨床心理士)
羽下 大信
甲南大学教授(臨床心理士)
加藤 寛
兵庫県こころのケアセンター研究部長(精神科医師)
岩井 圭司
兵庫教育大学教授(精神科医師、臨床心理士)
有園 博子
兵庫教育大学准教授(臨床心理士)
佐久間 眞人
神戸YMCAウェルネスセンター三宮キャンプ長
正井 礼子
NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット
こうべ代表理事
被害者対策室
兵庫県警察本部被害者対策室
犯罪被害者の会
「あすの会」会員・自助グループ「六甲友の会」会員
ひょうご被害者支援センター電話相談員
堀口 節子
ひょうご被害者支援センター支援局長(臨床心理士)
※講師は変更になる可能性があります